手織庵の由来

ギリシャ語で「見ること・観想」を テオリア theoria と言います。theory(理論)の語源となった言葉です。theater(劇場)の類語でもあります。

理論と劇場の好きな山口和宏は、平成2年2月からパソコン通信で「テオリア」というハンドルを使ってきました。「テオリアの庵」なので当教室は「手織庵」というわけです。

もちろんそれだけでなく、経糸と緯糸が織り合わされて美しい布が出来るように、教室に集う生徒と講師の気持ちを織り合わして一つの美しい場を創り出したいという願いも込めて「手織庵」と名づけました。

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