手織庵の由来

当カフェの床の間には、掛け軸として手織りの布を掛けています。それは、「手織りの布のように、この場に集った人たちの様々な思いが織り込まれて一つの美しい場を創り出せるように」という亭主の願いを込めてのことです。

また、ギリシャ語で「見ること・観想」を テオリア theoria と言います。theory 理論の語源となった言葉です。茶室のオーナーは、Cafe-Intellektuellen Kyoto の主宰者であり、独自の知的空間を創り出そうとしています。その茶室を借りて開くお茶事カフェが teoriann テオリアンを名乗るのはまことにふさわしいと考えます。

というわけで、当カフェは「手織庵」なのです。

TOPに戻る
inserted by FC2 system