手織庵の由来

当カフェの床の間には、掛け軸として手織りの布を掛けています。

それは、「手織りの布のように、この場に集った人たちの様々な思いが織り込まれて一つの美しい場を創り出せるように」という亭主の願いを込めてのことです。

また、ギリシャ語で「見ること・観想」を テオリア theoria と言います。theory 理論の語源となった言葉です。theater 劇場の類語でもあります。

理論と劇場の好きな亭主は、平成2年2月からパソコン通信で「テオリア」というハンドルを使ってきました。「テオリアの庵」なので当カフェは「手織庵」というわけです。

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